自分でも作れるアクリルスタンド(アクスタ)の作り方!手作りのメリットやデメリットも | 日本キーホルダー工業

自分でもアクリルスタンドを作れるようになりたい アクスタは自分で作るべき?業者に依頼するべき? アクリルスタンドに興味があるみなさん、こんにちは。日本キーホルダー工業です。 今回は特に自作のアクスタにつ…

  • 自分でもアクリルスタンドを作れるようになりたい
  • アクスタは自分で作るべき?業者に依頼するべき?

アクリルスタンドに興味があるみなさん、こんにちは。日本キーホルダー工業です。

今回は特に自作のアクスタについて、興味や関心を抱いている方に向けて以下の内容について紹介します。

  1. アクスタの自作手順
  2. アクリルスタンドを自分で作るメリット/デメリット
  3. アクスタを自分で作る際のポイント

本記事を読めば、オリジナルのアクリルスタンドを自分で作ることができるようになるでしょう。後半では、業者に依頼する良さや方法についても紹介しているので、ぜひ最後までお読みください。

アクリルキーホルダーの自作方法について気になる方は、以下の記事もおすすめです。

自分でも作れるアクリル風スタンドの作り方

クリルスタンドは、自分でも製作することができ、作り方は4つの手順で完結します。

上記の手順通りであれば、簡単にアクリルスタンドを自分でも製作できます。ここからは、具体的にそれぞれの手順について解説します。

手順①デザインを印刷する

まずは、製作したいアクリルスタンドのデザインを印刷しましょう。デザインは高解像度(300dpi以上)の画像を使用すると、印刷が綺麗に仕上がります。

印刷は家庭用プリンターやコピー機、またはコンビニに行って印刷機で行うこともできます。コンビニで印刷する場合、USBメモリやスマートフォンからデータを転送し、印刷機の指示に従って印刷してください。

手順②デザインに合わせて大枠を決める

デザインの印刷が出来あがれば、デザインの大きさに合わせて大枠を決めましょう。

例えば、机の上に置く場合は高さ10cm程度、カバンのキーホルダーとして使う場合は5cm程度など、実際の用途に応じた具体的な大きさを考えましょう。

手順③プラスチックと一緒にデザインを大枠に合わせて切る

次に百均に行って、ハサミやカッターでも切れるようなプラスチックを購入してください。

クリアファイルやプラスチック板などを使用できます。デザインの大きさに合わせてプラスチックをカットしますが、切る際はカッターマットや硬い表面を使用して安全に作業しましょう。切った箇所は細目のやすりで削ると、プラスチックは丸みを帯び、怪我の防止にも繋がります。

手順④プラスチックとデザインを貼り付ける

最後に、切ったプラスチックとデザインを貼り付けて簡易アクリルスタンドを製作しましょう。

ノリや強力なボンドを使用して、デザインをプラスチックに頑丈に固定してください。貼り付ける際には気泡が入らないように、中央から外側に向かってゆっくりと貼ると良いでしょう。

このようにして、自作経験が一切なくてもアクリルスタンドを比較的簡単に作ることができます。

アクリルスタンドを製作する上でのポイント

アクリルスタンドを製作する上でのポイントは、2つあります。

ポイントを押さえることで、アクリルスタンドを上手く製作できるのです。ここからは、具体的にそれぞれのポイントについて、紹介します。

解像度を確認する

アクリルスタンドのデザインを印刷する際は、解像度を確認しましょう。

解像度とは、一言で表すと画像の密度を指し、解像度の値が大きいほど、滑らかな画像として印刷できます。

目安として、一般的な印刷物の解析度は350〜400dpiと言われています。もし解析度の値が小さければ、印刷物は荒く、ぼやけた画像となるので注意しましょう。

高品質な仕上がりのアクリルスタンドを製作するために、以下の点に留意しましょう。

  • デザインデータの解像度を350~400dpiに設定する
  • 画像を拡大・縮小する場合は、解像度を維持する
  • イラスト製作ソフトなどで、画像の解像度を確認・調整する

その他にも、印刷業者によって推奨解像度が異なる場合がありますので、詳細は注文先の指示に従ってください。弊社日本キーホルダー工業では、原寸サイズで350dpi以上を推奨解像度としています。

高解像度の画像を使用することで、細部まで鮮明に表現された美しいアクリルスタンドを製作することができます。

製作前に大きさを決めておく

アクリルスタンドは、製作前に大きさを決めておきましょう。なぜなら、サイズを決めずに製作を進めてしまうと、以下のような問題が発生する可能性があるからです。

  • デザインとサイズが不一致となり、大幅な修正が必要になる
  • 希望通りのバランス・レイアウトで製作できない
  • プラスチックやデザインを貼り付ける作業が困難になる
  • 完成後の見栄えが悪くなる

特に、個人で製作する場合には、最終的にプラスチックとデザインを貼り付ける作業が必要となります。そのため、サイズを事前に決めておくことで、作業をスムーズに進めることができます。

サイズを決める際には、以下の点を考慮しましょう。

  • 用途: 置き型にするのか、持ち歩くのか
  • デザイン: イラストや写真のバランス
  • 設置場所: 置く場所の広さ
  • その他:コストや製作難易度

これらの点を踏まえ、最適なサイズを決定しましょう。サイズが決まったら、そのサイズに合わせたデザインデータを作製します。

このように、サイズ決めは、高品質なアクリルスタンドを製作するために欠かせません。製作前にしっかりと計画を立て、理想のアクリルスタンドを完成させてください。

自分でアクリルスタンドを作るメリット

自分でアクリルスタンドを製作するメリットは、3つあります。

このように自分でアクリルスタンドを製作すれば、コストを抑えて特別な製品が完成するのです。ここからは、具体的にそれぞれのメリットについて紹介します。

愛着が生まれやすい

自分でアクリルスタンドを製作することには、特別な愛着が生まれやすいという大きなメリットがあります。

友人に作ってもらったり、企業に依頼して製作するアクリルスタンドに比べ、自分で作ることでより個人的な意味を持つことができるからです。自分の手でデザインを選び、組み立てる過程を経ることで、そのアクリルスタンドは単なる物以上の存在になるでしょう。デザイン性やキャラクターを自分色に染めることができるため、完成品は自分自身のクリエイティビティを反映したものとなり、非常に思い入れのあるものとなるはずです。

こうした特別な愛着が生まれることで、製作自体が楽しくなり、面倒に感じることなく大切に保管し、小さな思い出として長く楽しむことができます。自分でアクリルスタンドを製作することで、製品に対する愛着が増し、より大切に扱うようになるのです。

完成までの過程を楽しめる

自分でアクリルスタンドを製作する楽しみの一つに、完成までの過程を楽しむことができるという点があります。

ハンドメイドが趣味の人にとって、ものづくりの過程そのものが楽しい活動であり、準備から完成までの全てのステップを楽しむことができます。アクリルスタンドの製作は、デザインを考え、素材を選び、実際に組み立てるといった複数の段階があり、それぞれのステップで新たな発見や工夫が求められるため、非常にやりがいがあります。

過程を楽しむことで、完成品に対する満足感も高まり、自分で作り上げたという達成感が得られるでしょう。業者に依頼するとこうした楽しみを味わうことはできませんが、自分で製作することで、手軽に始めることができる上に、完成までの時間を充実したものにすることができます。

結果として、自分で製作するアクリルスタンドは、製作過程を楽しむという大きなメリットがあります。

低コストで作ることができる

自分でアクリルスタンドを製作することには、コストを抑えられるという経済的なメリットがあります。

アクリルスタンドの製作に必要な材料は比較的少なく、どれも手頃な価格で入手可能です。特に、100円ショップなどで必要な素材を揃えることができるため、一つのアクリルスタンドを製作するための費用は非常に低く抑えることができます。

例えば、プラスチック板やノリ、カッター、やすりなどを全て購入しても、総額は1,000円程度で済むことが多いです。これにより、予算を気にせずに複数のアクリルスタンドを作成したり、自分の好みに合わせて自由にデザインを変えたりすることが可能です。プロに依頼する場合と比べて、大幅にコストを削減できるため、自分で製作することは非常に経済的です。

低コストでアクリルスタンドを作ることができるため、手軽に始められる趣味としても非常に魅力的です。

自分でアクリルスタンドを作るデメリット

自分でアクリルスタンドを製作するデメリットは、3つあります。

上記のようにアクリルスタンドの製作は、最低限の手間や時間がかかってしまうのです。ここからは、具体的にそれぞれのデメリットについて確認しましょう。

本格的に作ると時間がかかる

アクリルスタンドを本格的に自分で製作する場合、時間がかかってしまうことがデメリットの一つです。

多くの方は、アクリルスタンドの製作方法を知らないため、まずはその方法を調べることから始めなければなりません。インターネットや書籍で情報を収集し、その後必要な材料や道具を買いに行くことになります。さらに、実際に製作に取り掛かり、試行錯誤を繰り返しながら作業を進めると、一つのアクリルスタンドを完成させるのに1日以上かかることもあります。

製作過程で上手くいかない部分があれば、その都度修正作業も必要です。

「アクリルスタンドの製作に1日かけたくない」や「製作することが面倒臭い」と感じる方は、業者に依頼する方が効率的です。このように、自分でアクリルスタンドを製作する場合、時間がかかるというデメリットがあります。

問い合わせの画像

手間がかかる

アクリルスタンドの製作は、時間だけでなく手間もかかってしまうというデメリットがあります。

製作方法を調べることから始まり、必要な材料を買い揃え、実際に製作し、上手くいかなければ修正するといった一連のフローを経る必要があります。特に初めて製作する場合、この過程は避けられないものです。

手順を踏みながら作業を進めるため、どうしても手間がかかります。

例えば、プラスチックを切る際の細かい作業や、デザインを綺麗に貼り付けるためのコツなど、細部にまで気を配る必要があります。これらの手間が苦痛に感じる場合、業者に依頼してプロに任せる方が簡単で確実です。手間や時間をかけたくない方にとって、アクリルスタンドを自作することはあまり向いていないかもしれません。

このように、アクリルスタンドを自作する際には手間がかかるというデメリットがあります。

質の担保が難しい

自分で製作するアクリルスタンドは、質の担保が難しいというデメリットがあります。

経験や技術が不足している場合、仕上がりが不均一になったり、耐久性に問題が生じたりすることがあります。特に、初めての製作では、プロが作ったものと比べて見劣りすることが多いです。質が低ければ、すぐに壊れてしまったり、景品として顧客に提供する際にクレームにつながる可能性があります。

しかし、業者に依頼すれば、製作のプロが高品質なアクリルスタンドを作ってくれるため、そうした心配はほとんどありません。業者選びさえ慎重に行えば、トラブルも少なく、完璧な品質のアクリルスタンドを手に入れることができます。自作では質の担保が難しいため、確実に良いものを求めるなら、プロに任せる方が賢明です。このように、自分で製作するアクリルスタンドは、質の担保が難しいというデメリットがあります。

自分でアクリルスタンド(アクスタ)を作るのが面倒なら日本キーホルダーへおまかせ!

今回はアクリルスタンドの自作方法やメリット、デメリット、製作ポイントなどについて紹介しました。

アクスタを自分で作れば愛着が生まれたり、完成までの過程を楽しめたりとさまざまな魅力があります。しかし、本格的に作る場合、時間や手間がかかったり、ビジネス上で使用する場合は品質が低いと言う点で懸念点もあります。

弊社日本キーホルダー工業では、アクリルスタンドの製作依頼を受け付けており、1デザイン30個から対応しています。年間18,000件ほどの製作実績もあり、さまざまなオリジナル形状のグッズ製作も行ってきたので、安心してお任せください!興味のある方は相談ベースで構いませんので、まずは問い合わせフォームよりご連絡ください。