最新のアクリルスタンドの動向

おはようございます。日本キーホルダー工業の佐藤です。 久しぶりの更新になってしまいました。コロナの影響もあり社…

    Sep 16, 2020

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    おはようございます。日本キーホルダー工業の佐藤です。
    久しぶりの更新になってしまいました。コロナの影響もあり社内、工場内、もバタバタとしていましたが新しい日常をつくり新しい体制での平常運転をしている、といったところでしょうか。お陰様で今も多くのアクリルキーホルダー、アクリルスタンド等を製作させていただいております。
    こんな時でも、というかこんな時だからこそ多くの人が日常に彩りを欲しているのではないかと思うとそれは希望にも感じられています。

    みなさんで力を合わせてこの難局を乗り切っていきましょう。

    アクスタの制作は難しい?いえいえそんなことありません

    さて、いきなり話は変わりますが今日はアクリル加工品の中でも近年大きく注目を集めるアクリルスタンド、通称アクスタについてのお話をさせていただきたいと思います。もともとはスマホスタンドのような使われ方をされることが多かったアクリルスタンドですが、数年前にあるアイドルグループがアクスタを販売していこう大流行を迎えます。
    そのニーズは年々高まり、今でもまだ勢いはとまらない印象です。

    そんなアクリルスタンドの魅力を皆さんにお伝えしようと思って今回筆をとりました。筆はとっていませんが。

    ただ多くの方がまだつくったことのないグッズに手を出す時には少し不安があるとか及び腰になってしまうとも言われています。データの作り方がわからない、難しそう、料金が高いから、そんな声を聞いたりすることもちらほら。

    料金に関してご安心下さい。日本キーホルダー工業でどこよりもご安心いただける価格にてアクリル全般の加工をさせていただいております。

    アクスタの作成激安価格表はこちらへ

    以前はアクリルスタンドの歴史という記事にて、アクリルスタンドとは?アクリルフィギュアとは、といった観点からこれまでの歴史を振り返ってみました。
    今回は工場長ブログではありますが個人的にアクスタ市場を見てきた立場から感じる現在のアクスタ市場のトレンドを皆さまにお伝えできればと思っています。

    それではいきましょう。アクリルスタンドの世界をご案内いたします。

    大きいサイズのアクリルスタンド

    缶バッジにしてもアクリルキーホルダーにしても人気がでると大きくなるものですという例にもれずアクリルスタンドも大きいサイズが好まれる傾向になっていきました。

    ↑30cmと大きいサイズのアクスタ。日本キーホルダー工業への3年ほど前からビッグサイズのアクリルスタンドの制作依頼が増えて始めました。


    ↑33cm大のアクリル製スマホスタンド。以前はアクリルスタンドと言うとスマホスタンドのこととして捉えらえていたように思います。同じくこちらも3年ほど前からサイズが大きいものを依頼いただくことが増え始めました。現在はスマホスタンドとしての制作依頼をいただくことは以前に比べると減ったように思います。

    このようにアクスタ巨大化の波は加速していったように思います。

    ただ、もちろん巨大化も無限ではありません。1年ほど前からは今度はまた違った局面を迎えたようにも感じています。
    大きいアクスタが流行った次は小さいアクスタ、というほど単純でもなく小さいアクスタの制作もいただくことも増えましたが割合が増えたというほどではありませんでした。

    では、どのように変化をしていったかと言うと・・・

    アクスタの形状は複雑化

    複雑な形状のオリジナルタイプのアクスタが多く制作されるようになったと感じています。

    ↑日本キーホルダー工業を運営するリアライズのエントランスにいる小さなサイズのアクスタです。こういったものもアクスタとして開発、制作されるようになりました。


    ↑引用元https://booth.pm/ja/items/1190288

     


    ↑引用元https://twitter.com/r_trinity7000/status/822357258323431424

     

    このように工夫あふれるアクリルスタンドが次々と生み出されていきました。こういったものを最初に生み出した方は、本当にすごいなぁ。
    と、とても感心させられます。

    工夫次第で様々な表現ができるようになり、それが浸透しつつあるアクスタですが、アイドルもの、キャラクターものを愛するファンの方々を中心に今ではアクリルスタンドをさらにきれいに彩るアクスタ用のケース、というものも愛用され始めています。

    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1912/16/news102.html

    ↑の記事「ねとらぼ」さんをみてみると本当にまさしく無限の表現ができるなとあらためて実感をさせられます。

    こうしてアクリルスタンドは無限の表現を手にいれました。

    メッセージ性のあるアクリルスタンド

    さらにはメッセージ性やストーリのあるアクリルスタンドも出回り始めています。今年はコロナの件もあり多くの会社さんからこのようなアクリルボードとしての役割を果たすアクスタ制作もいただくことが増えました。


    ↑コロナの中でちょっとした話題になったキーワード。リアライズのオリジナルキャラクター「イースターズ」で表現しました。


    ↑リアライズ本社の入り口においてあるアクリルスタンド。このアクスタがあることでお客様へアルコール消毒のご協力をいただけています。

    ここではお客様からご依頼いただくアクスタの写真はあまり掲載できないのでご紹介できないのが残念ではあるのですが、本当に多くの方が日々様々な工夫をこらしアクスタ制作のご依頼をくださいます。
    そうした発想を受けてプロである私達も日々勉強しよりよいアイデアを生み出し、技術を磨くきっかけとさせていただいています。

    きっと今後も多くの新しいアイテムが生み出されていくであろうオリジナルアクリルスタンドの世界は日本キーホルダー工業一同とても今後の展開を楽しみにしています。

    アクスタ製作のデータ調整費が無料

    日本キーホルダー工業ではデータ調整料金を無料にてサポートさせていただいています。作るつもりでいる画像を1枚送っていただけましたらこちらでアクスタの制作用データを作成し見本画像をみてもらったうえでの本制作となりますので安心してご依頼いただけます。
    新しいグッズ展開をご検討の方、アクスタの制作に興味があるけど少し迷っていた方はどうかぜひ日本キーホルダー工業のアクスタ制作をお試しいただきたいです。

    必ずご満足いただける安心のサポートと納得の仕上がりを提供させていただきます。

    アクキー制作用デザインデータ調整が無料に

    制作用に白版を作成する、アクリルのカットライン用パスを引く、これらを日本キーホルダー工業では無料にて対応させていただいています。こちらは日本キーホルダー工業だけのサービスですのでぜひお気軽にご相談いただければと思います。

    アクリルの印刷に関しても自信あり★

    アクリルグッズの命とも言える印刷に関しても日本キーホルダー工業では、

    Roland LEF2-200

    Mimaki  UJF-3042MkII

    こちらの2機種を併用し印刷のニーズに合わせて最高品質のアクリル製品へと仕上げています。その印刷を含めた工程のお話はぜひ下記の記事をご覧ください。

    アクリル 印刷

    こうして少しずつですが多くの方によりアクリルのこと印刷のことを知っていただけるよう、今後も更新を続けていきたいと思います。

    それでは今日はここまで。

    ぜひお気軽にご相談を下さい。アクスタに関するあらゆるご要望にお応えさせていただきます。

    アクスタ制作のご相談はこちら

    Twitter投稿割引を開始

    2020年10月より日本キーホルダー工業をご利用いただくお客様の活動をより後押しするべくTwitter投稿割引というキャンペーンを”半永久的に”開催することとなりました。

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    お客様の作成されたキーホルダーをTwitterで投稿いただけますと500円割引させていただきます。
    また、その作品を本サイトにてお客様の活動とともに紹介させていただきます。
    詳しくは、

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